虎古模型記

模型製作ブログ

MG Hi-νガンダム #1「キットレビュー」

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どうも、虎古です。

久々のガンプラ。今回よりHi-νガンダムを制作します。

既に10年以上前のキット...。

Hi-νは出渕氏デザイン版とVer.K.a.の二種がMGでは出ていますが、私的にはスリムで悪魔のような顔つきのこちらの方が好みだったりします。

各部ボリューム調整、ディテールアップなど地道に改修してみようと思います。

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内部フレーム素組

金型の傷み(?)のためか、ピンがキツキツだったり、バリが大きく出ているパーツがありました。リューターなどでの調整が必要かもしれません。

特に股関節と脚部の軸は取れなくなってしまい、作り直しです....。f:id:klaft0729:20180902190403j:plainf:id:klaft0729:20180902190406j:plain

外装フレーム

全体的なバランスは良く、素晴らしい出来です。

もうひと手間、自分好みに仕上げます。

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頭部

はめ合わせ式で、後ハメ加工が必要です。

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胴体

肩ジョイントは前後に可動。胴と脇腹あたりに可動部があり、S字立できる?と思いましたが、無理でした。f:id:klaft0729:20180902190411j:plainf:id:klaft0729:20180902190413j:plain

曲線的な輪郭が所々にあり、ここも生かしていきます。f:id:klaft0729:20180902190453j:plainf:id:klaft0729:20180902190455j:plain

肩部

原画と比べ少し大きく見えますが、νガンダムらしいボリュームです。

広くシンプルな面をどう弄ろうかな...。

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腕部

第二関節あたり、少し細いような印象を受けます。f:id:klaft0729:20180902190419j:plainf:id:klaft0729:20180902190421j:plain

外装をつけてもやはり若干細いかと。

前腕の短さも気になります。

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手部

可動をさせるかどうか...に寄りますが、固定モデルをパテで作り直そうかと思います。

個人的にはボールジョイントが見えているのはあまり好きではないので、その辺も考慮します。

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腰部

軸にヒビが白く入っちゃってます。f:id:klaft0729:20180902190435j:plainf:id:klaft0729:20180902190437j:plainf:id:klaft0729:20180902190438j:plain

アーマーが異様に長いデザインが特徴的です。西洋騎士のような印象で、私の好みです。f:id:klaft0729:20180902190350j:plain

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脚部

ボリューム調整などの工作は、この辺りでは難航しそうです。

なるべくキットのディテールを殺さないように....。

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曲線ラインが最も強調されている部分です。エッジのメリハリをしっかり考慮したいですね。

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足部

先端に細くなるようなデザインは、全身のスリム感を出しているように思います。f:id:klaft0729:20180902190415j:plainf:id:klaft0729:20180902190417j:plainf:id:klaft0729:20180902190459j:plainf:id:klaft0729:20180902190500j:plain

ファンネル&ハンガー

翼のような印象、Hi-νらしさを表す箇所です。

ジョイントは少し取れ易いです。

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シールド

青と白の分割ラインは別パーツで表現されていますが、パーツ同士の隙間・段差が気になります。

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バズーカ、ライフル

簡素なパーツ構成なので、ここもしっかり改修します。

 

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プロペラントタンク

基部はメッキコーティングされています。

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今回はこの辺で。

ご覧いただきありがとうございました。次回より改修を施していきます。

https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=180115108762&wid=001&eno=01&mid=s00000009919001007000&mc=1

タミヤ1/35 エレファント #2

タミヤ1/35 エレファント

今回はツインメリット、改修、塗装まで行います。f:id:klaft0729:20180827073438j:image

ツインメリット・前部

尖頭ボルトに先にマスキングゾルを塗り、後で剥がしやすくします。

放射状のツインメリットをよく目にしますが、今回は横ラインで...。
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後部

ハッチは別でコーティングを施します。
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砲塔は画像のようにコーティングが下部に施されている車両が多い(全車両?)ので、

マスキングでラインを作ります。

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砲身を合わせ目消後、取り付けてみました。


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ドライバーハッチは、フィギュアをここに置くためオープン状態に。

ディテールはしっかり彫ります。
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トラベリングクランプ(砲身支持台)を取り付け。
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予備履帯はコーティング等の凹凸で歪むため、ピンに真鍮線を通します。
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金槌はキットのディテールがおかしい(?)ように思い、保持部をプラバンで作り直しています。
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f:id:klaft0729:20180827073444j:image砲塔上部

ローダー・コマンダーハッチもオープン状態に。

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f:id:klaft0729:20180827073256j:image牽引ワイヤーは水糸に置換。
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雑具箱・排熱口カバーにもコーティング。
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木箱に240番ヤスリで木目を表現。(見えにくいですが....。)
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f:id:klaft0729:20180827073228j:image改修後、全体にオキサイドレッドを塗布。

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隅に黒を塗り、影を強調。

この時点で塗装剥がれ表現のためにワセリンを箇所に塗ります。
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ダークイエロー。

影がしっかり残るように。
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レッドブラウン。特徴的な迷彩を入れていきます。
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フィギュアにも彫り、ディテールアップを施します。

ご覧いただきありがとうございました。

次回は完成編です。

https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=180115108762&wid=001&eno=01&mid=s00000009919001007000&mc=1

 

タミヤ1/35 エレファント #1

どうも、虎古です。

タミヤ製1/35エレファントを制作します。f:id:klaft0729:20180817100250j:image
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仮組

パーツ数は少なく、短時間で組めます。

エレファントにツインメリットコーティングは必須(多分)なので、接着箇所を考慮。f:id:klaft0729:20180817100255j:image

履帯

一巻きをいくつかのパーツに分割され、弛んだ形状を再現できるようになっています。
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背面

ハッチにもコーティングするため、マステで固定。

履帯横にゲペックカステン(荷物箱)が付くため、ここのコーティングは複雑です…。
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前面

ボルトがコーティングの障害に…。ここも大変ですね。
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コーティングを施し易くするため、下地を平に。溶接跡等を埋めます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

klaft0729.hatenablog.jp

タミヤ1/35 タイガーⅠ型(中期生産型)②

タイガーⅠ第2回目

ディテールアップ続き、フィギュア、塗装に着手していきます。

 

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ペリスコープをポリパテで大量生産。

キューポラなどの隙間が寂しいので追加です。

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今回のタイガーは冬季迷彩仕様に決定。

戦車長にジャケットを着せます。

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塗装に入ります。

下地にガイアのオキサイドレッド。

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車体色にクレオスのジャーマングレーを...と思ったのですが、

だいぶ暗いので、影色として使用。

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白を添加し、ジャーマングレーに(今度は明るすぎ?)

 

 

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デカールは301号車を選択。

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冬季迷彩の白を塗布後、水性アクリル溶剤でムラを出します。

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冬季迷彩の下地にヘアースプレーを使用。

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ウェザリングを全体に。

青のウォッシングがいい感じです。

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戦車長。顔の塗装がやはり難しい.....。

 

次回、完成編です。

ご覧いただき、ありがとうございました。

https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=180115108762&wid=001&eno=01&mid=s00000009919001007000&mc=1

 

 

タミヤ1/35 タイガーⅠ型(中期生産型)①

どうも、虎古です。

今回よりタミヤ製1/35ティーガーⅠ中期生産型を製作していきます。

ツインメリット施行の冬季迷彩仕様をコンセプトに...。

 

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箱絵

以前に初期型のティーガーをジャーマングレーで製作したことがありますが、

ダークイエローもかっこいいですね。

配色はまだ検討中です....。

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毎度おなじみ複合転輪。

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車体と砲塔の仮組。

ツインメリット処理のため、OVMは後から接着します。

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早速ツインメリット処理を...。

除けたい部分にはマスキングをします。

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上面天板にはあまり処理をされていない車両が多いらしいですが、

今回参考にした資料ではここも施されていたので盛ってみました。

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正面下部まで。

下面は不明なのでこのままにします。

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サイドフェンダー取り付け部は除け、

フェンダー下も施されているので(資料より)こんな感じに。

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後面は凸部が多いので、施し辛い...。

多少雑なほうがリアルだったりします。

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ちなみに...

ダメージ表現をマフラーカバーでやってみたのですが、炙り過ぎて歪んでしまったので

極初期型にみられる取り外した状態にしました。

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エンジングリルにエッチングを使用。

ライターで炙り、たわみを表現します。

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牽引ワイヤーは建築用水糸に置き換え。

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サイドフェンダーは分割し、歪みをつけます。

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予備履帯を前面に追加。

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砲塔には下のラックが無かったので、0.3プラバンで自作。

 

次回は残りのディテ追加、フィギュア製作、塗装に入ります。

ご覧いただきありがとうございました。ではまた。

https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=180115108762&wid=001&eno=01&mid=s00000009919001007000&mc=1